トータルケア サンクス高田 会社概要

会社名

株式会社 くびき野ライフスタイル研究所

企業コンセプト

潤いとやすらぎのまちづくりプロジェクト
地域と共に支え合う

事業内容

福祉施設の運営及び不動産賃貸業

設立

昭和51年9月21日

決算期

4月

資本金

50,000千円

代表取締役

大島 誠

従業員数

100名

取引銀行

第四銀行 高田営業部
北越銀行 高田支店
上越信用金庫 高田中央支店

事業所

【本社】
住所:新潟県上越市西城町2-10-25
TEL:025-524-0057  FAX:025-522-4618

介護付有料老人ホーム(54部屋)・
ショートステイ(20部屋)
【サンクス高田】

住所:新潟県上越市寺町3-10-11
TEL:025-525-7038  FAX:025-526-7236

住宅型有料老人ホーム「響」(36部屋)
介護付有料老人ホーム「絢」(18部屋)
【サンクス高田自在館「響」・「絢」】

住所:新潟県上越市寺町3-10-15
TEL:025-521-2264  FAX:025-521-2733

【まちなか訪問介護サンクス】
【居宅支援事業所サンクス】

住所:新潟県上越市寺町3-10-15
TEL:025-521-2755  FAX:025-521-2735

【出前配食サンクス】(配食と見守り活動)
住所:新潟県上越市寺町3-10-15
TEL:025-526-4622  FAX:025-521-2733

関連事業

社会福祉法人 桃林福祉会 : 理事長 大島 誠
平成15年開設:介護老人保健施設「サンクス米山」
平成25年開設:「サンクス柿崎」
       (ショートステイ、デイサービス)
平成26年:社会福祉法人「りとるらいふ」と合併

沿革

昭和51年 (株)大島電化センター設立
      ナショナル・パナソニックブランドの
      専門販売を行う
昭和58年  大島電化センターの一部が独立し、
     (株)大島クリエイト設立
      電気工事・通信工事関係専門に行う
平成14年  社会福祉法人「桃林福祉会」設立
平成15年 (株)大島クリエイトを
     (株)くびき野ライフスタイル研究所に
      社名変更・改組・業務開始
平成17年 「サンクス高田」
     (介護付き有料老人ホーム、ショートステイ)
      開設
平成21年 「サンクス高田自在館」
     (住宅型・介護付き有料老人ホーム)開設
平成24年 「出前配食サンクス」
     (配食事業・見守り活動)
平成25年 「デイサービス サンクス高田」開設

事業経過

平成15年、(株)くびき野ライフスタイル研究所に社名変更後、全国的に少子高齢化が進むなか、当上越市においても高齢者(65歳以上)の人口比率が年々高くなっており、特に人口集積度の高い旧高田地区においてその傾向が顕著となっておりました。
併せてまちなかの商店街の衰退や降雪の問題もあり買物不便など高齢者にとって一段と住みにくい状況がありました。
そこでまちなかに住む高齢者の暮らしと生活を守ることができないか考えたのが本事業を行うきっかけであります。
(潤いとやすらぎのまちづくりプロジェクト)
大島農機(株)の本社・工場移転に伴い、高田駅近くの中心市街地に遊休土地がありました。その土地の有効活用を図ろうと高齢者の暮らし、福祉業務を一体的にとらえた民間主体のまちづくり推進を計画しました。
その中で、国土交通省「低・未利用地活用促進モデル調査」の採択を受け、国が主体となって、県・市・大学・住民・当研究所が参画し、調査が行われました。
マスタープランとしては、福祉施設ゾーン、医療クリニックモール、農産物直売ゾーン、花卉栽培ゾーン、工房・多目的室ゾーン、地域交流・大浴場ゾーン、屋内スポーツ施設(避難スペース兼用)ゾーンなどがありました。これらの計画は「寺町」「仲町」のまちづくり協議会との協議を経てのものであります。
その結果、中心市街地の再生と雇用の創出で、早急に福祉優先での事業化を推進することとなり、平成17年に上越初の介護付き有料老人ホーム「サンクス高田」を開設させました。
その4年後の平成21年には、住宅型有料老人ホームと介護付き有料老人ホームの混合施設「サンクス高田自在館」の開設となっております。本施設は単なる福祉施設にとどまらず、施設内に「地域交流スペースを設け、地元町内の方々が自由に絵画や写真などの作品を展示したり、「寺さんの茶の間」、「サンクスいこいの日」行事で入居者と地域の方々と交流していただく場を設けたりしています。また地元の祭りでは、多数の社員が自発的に参加し神輿の担ぎ手や売店出店さらには盆踊りの輪に参加するなど一方通行ではない真の意味での地域交流・連携を図っています。
(地域連携、共に支え合う)(社員と地域、入居者と地域の方々、双方向交流)

受賞

平成21年10月、東京都港区虎ノ門 発明会館にて国土交通省/(財)都市みらい推進機構より土地活用モデル大賞の「審査委員長賞」を受賞
<土地活用モデル大賞とは>
人口減少、少子高齢化の進行の中、安心安全な地域社会の形成と土地の有効活用に取り組み、その模範的な事例や成功モデルに対して表彰をするものです。
<受賞理由>
JR高田駅近くにおいて大島農機(株)の本社工場跡地を中心市街地活性化の一環として、寺町・仲町まちづくり協議会とも協働し、高齢者向けの住宅型有料老人ホームと介護付き有料老人ホームとして再開発したことが、歩いて暮らせるまちづくりに寄与し、今後の地方都市における地域の企業の土地有効活用の一つのモデルとして評価されました。

今後計画

平成26年6月、第3号館「万來館」
(ショートステイ40室、サービス付き高齢者 向け住宅40室)開設

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